• WEB集客戦略立案自社と競合他社と比較分析から「強み」「ターゲット」を明確に絞ります。
  • ユーザー導線サイト構成サイト訪問者が目的ページまでの道のり構成とサイト全体の構成をまとめます。
  • 2トップマルチエントランス訪問者は専門サイトと総合サイトの入口と下層サイトからも流入を促す仕掛け。

hp_feat3_img_03 2トップマルチエントランスサイト

昨今ホームページの構成が大きく変化してきています。
ホームページも目的が変わってきていると言いましょう。

従来ホームページの役割は、「WEB広告」。
いわば、WEBにある商品カタログページのような印象がありました。

しかし、今は以下のホームページから「お問い合わせ」をいただくかの
WEBマーケティング活用ツールとして
立派な営業ツールになってきています。

ファーストメーションの集客型ホームページ製作では、
「マルチエントランスサイト」というサイト構成の概念を持っています。

①トップダウン式サイト(従来のサイト)

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  トップページからユーザーを訪問させて、
  下層と呼ばれる他にページを閲覧させていく見せ方
  このページ構成であは、常にアクセスはトップから入っておりました。
  最終目的地である「お問い合わせ」や「ご注文」に行き着く前に
  ユーザーが離脱するケースも多く、
  ユーザーが自分に必要のない情報には
  全く興味を示さないサイト構成でありました。

②マルチエントランスサイト

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  下層ページからもアクセスを狙い、最終目的地に辿り着かせる
  目的を持ったサイト構成です。
  いわゆる「コンテンツSEO」と言われる概念を取り入れています。

  「コンテンツSEO」とは、ユーザーにとって有意義な情報を掲載した
  サイトページを多く作り、キーワードを散りばめたページ内容で
  ページ数を数多く持っているホームページの見せ方です。

  昨今、グーグルの検索リゴリズムはこの「コンテンツSEO」を
  最も重視しており、サイトの情報キーワードが検索窓からヒットし、
  ユーザーがホームページにアクセスをしてくる、という流れを作り出しています。

  「マルチエントランスサイト」とは、サイトページのどのページからでも
  訪れたユーザーが、他のページにも移動しやすいようにリンクを貼り、
  いつの間には、ホームページに長時間滞留し、「お問い合わせ」ページに
  辿り着いてしまう仕掛けをわざとしているページ構成です。

③2トップマルチエントランスサイト

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  「マルチエントランスサイト」を更に進化させたホームページ構成が
  「2トップマルチエントランスサイト」になります。

  このサイトの特徴は、トップページが2つあることです。

  WEB戦略の大きな特徴として「ターゲットを絞る」=顧客を絞る
  という考え方があります。

  これは、とある専門分野に興味ある顧客層にのみ響くサイトを作る
  ということです。

  専門分野顧客は専門分野の情報のみ必要としますので、
  より「今すぐ客」が集客出来る可能性があります。

  そして、もうひとつのトップページは「総合サイト」としての見せ方です

  例えば、病院のホームページでしたら、

   ①内科の○○ならお任せください!という専門サイト

   ②総合型病院情報サイト

 

  といった具合に2つにトップページを分けてサイト構成をいたします。

  この構成は、「マルチエントランスサイト」と同じく、「コンテンツSEO」
  はもちろん、下層どのページからユーザがアクセスしてきても
  ユーザーにとって興味ある情報ばかりが掲載されているサイトになるので、
  最終目的地である「お問い合わせ」へのコンバーションを高めてくれるサイトです。

  ファーストメーションでは、お客様の最終目的地である
  「お問い合わせ」「ご注文」のコンバージョンを
  高めるサイト構成を御社のオリジナルとして、WEB戦略を重視し、
  集客型ホームページを企画致します。

  「特徴1:WEB戦略立案」はこちら

  「特徴2:ユーザー導線サイト構成」はこちら

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「自社強み発見シート」はこちらからダウンロード可能です。