【ページ導線設計が重要な理由】

【ページ導線設計が重要な理由】

ページ導線設計が重要な理由

サイトに訪問して何気なしに見ている人、目的があって見ている人。
それぞれおられますが、サイト内を次々と見ていかれます。

サイト運営側が最終辿り着いてほしいページと
見に来たお客様が最終辿りつくページは同じでいて欲しいものですね。

例えば、商品・サービスの購入ページやお問い合わせ、申し込みページが
運営側での辿り着くページ(ゴール)ではないでしょうか?
そのゴールまで簡単には辿り着いてくれません。

何もせずに購入やお問い合わせにくるのは限られています。
訪問者の1%~5%ぐらいあればいいのではないでしょうか。

そこで意図的にゴールへ辿り着いてもらうために
道筋を作ってやることが「ページ導線」なのです。

しかし、リンクボタンを詐称してゴールにたどり着かせたり
するようなのはいけませんし、そんなことをするとお客様は
来てくれなくなります。

訪問者をいかに誘導させるかは、人の行動心理をうまく活用することが大切です。

 

目的なく訪問した人に対しては目的を持っていないので
常に徘徊しやすいようにボタンを設置して滞在しやすいようにし、
最終的にゴールに導きだす施策を考えましょう。

目的があって見に来ている場合は
目的が何なのかを想定して、商品について知りたかったのか?
価格を知りたかったのか?など目的されるページからお問い合わせや購入に
直結させるボタンの配置を意識してみましょう。

ご不明な点・お悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。