menu

マーケティングオートメーションツールを使ってHP来訪者のIPを分析し企業・個人を判明!

(平日10:00~18:00)
06-6344-6580

BtoB・BtoCでの活用方法

BtoBで有効な理由

マーケティングオートメーションツールのIPマーケターはBtoB、BtoCでもその力を発揮します。
対クライアントの場合は、基本情報をクライアント名でIPマーケターに登録することで、
どのクライアントが自社の商品に対して興味を持っているのか?、
もしくはクライアントが抱えている問題を自社の商品を使い解決しようとしているのか。
と言ったクライアントの求めているものをクライアントが教えてくれるのです。

しかし最初はどのIPアドレスがどのクライアントかは紐付されていませんので、
まずは自社に訪問される各IPアドレスを紐付けていくことが必要です。

IPマーケターからダイレクトメールを送り、自社サイトへ誘導します。
そうして、IPアドレスとクライアントを紐付け、後はクライアントが
どこを巡回しているのかをチェックしていくのです。

担当営業マンは提案したいクライアントがどのページを閲覧しているのかを知ることで、
どの商品に興味があるのかをチェックし、閲覧されていた商品を提案しに行けば、
受注率を高めていくことも可能です。

これは休眠クライアントが動き出したときにおいてもすぐさま営業に行くことも出来ます。

自社サイトにQ&Aページを作りどのQ&Aを見ていたかでクライアントが持っている
課題についても見つけやすくなるのではないでしょうか。

BtoCで有効な理由

BtoCの場合ではどうでしょうか?
対消費者に対しては消費者の情報をIPマーケターに登録して、
ダイレクトメールやステップメールなど消費者に対して顧客育成をかけていくことが出来ます。

まずは、ダイレクトメールで消費者とIPアドレスを紐付する工程を行い、
どの消費者がどの商品に興味があるのか、どのページを見ているのかを調べることも可能です。

この場合は各ページに対してスコアを設定し、指定スコアを達成したお客様に対して、
特別割引の販促メールを送信してみたり、特定のページを見たお客様に、トリガーメールで
優待メールを送信したり、特別感を演出することが可能です。

BtoCでご利用の場合は顧客育成を目的にご利用になられるクライアントが多くございます。

また、お客様をステータスでグループ化にし、グループに対してダイレクトメールを
送ったりすることで対象者以外にメールをご送信しないように対策を講じる事が可能です。

 

「IPマーケター」15大機能